少年少女前を向け

やっぱり……いい女には、たばこと屋上と……そしてヒラヒラ服だわね……

6年間、中高一貫校で過ごした雑感等

お久しぶりです。実はこのブログの全記事を恥ずかしさのあまり全削除して失踪していました。

高1の頃に書いていたブログは毒もなく初々しさも孕んでいて、まだ少し気恥ずかしい程度で済んでいたのですが、それ以降の記事が流石に形として残るものとしては許容範囲を超えていたのでまとめて消させていただきました。

このブログも寝ようと思って目閉じてたら溢れてきた言葉を衝動的に書いているものなので割とすぐ消すかもしれないです。

 

本題に移ろうと思います。

まず、中高一貫校に進んだ理由は万人違えども、自分は余りにも浅はかでした。

 

小学生時代、特別仲良くしていた友人が学習塾に通うことになりました。元々通っていた算盤とスイミングはモチベーションがなかったのでなんとなく自分も親にねだって同じ塾に入ることにしました。ここが全ての始まりです。

その時は中学受験という概念すらなくて、このままなんとなく学校より高次なことを学び続けるのだろうと考えていました。

 

小6の春頃、友達が県内有数の進学校を志し始め、夏休みは300時間勉強したり、勉強合宿に行ったりする中で、自分も中学受験に対する羨望が頭を巡るようになりました。結局受験を決めたのは10月頃で、全てがギリギリでした。試験前日に1度解いた過去問が全く解けず先生の前で半泣きになったのは今でも覚えてます。

小学校時代の交友関係をかなぐり捨てて(同じ中学に行く人はいませんでした)、なぜ某校を選んだのか?それは単に友達の背中を追い続けたためです。これで僕の世界線ははっきりここで2つに分かれることになったのです。

 

 

 

中高であったことは知る人ぞ知る、僕がどんな生活を歩んできたかはプライバシー的観点も鑑みて割愛させていただきます。

 

はっきり言うと僕の学校生活はどちらかというとマイナスな感情が先行するような出来事の方が多くて、笑い話にできない部分も多かったと思います。さっきから回りくどい文章書いてんじゃねーよって思われてそうなので単純明快に書きます。

 

当たり前ですが、一度失ったプラスの感情はなかなか元に戻りません。6年間一緒に過ごすならなおさら。でもさすがに人間、「許す」という言葉が存在しているくらいなので絶交されなかった寛大な人もたくさん周りにいます。でも、自分の言動によって関係が崩れた人も多いと思います。そういった方も含め、ここで謝罪させてください。ごめんなさい。

 

僕があの学校で過ごした6年間はあまりにも後悔が多いです。自分の言動で色んな人を傷つけて、自分から憧れていた青春の道を封じ込めたようなものです。一時的に満足するために人を蔑んで、長期的に自分の首を絞めていた事実に関しては、客観的に見ても恥辱の極みです。自分みたいな人間にならないでください。

 

僕は性善説を強く推すタイプで、人は変わろうと思えば変われるんだって信じてます。僕の有り体も少しずつ、少しずつ真っ直ぐにしていくつもりです。(でもいきなりこんな占い師みたいな口調で「自分はもう性格悪くないし人は変われる😆」ように見えるようなこと書いてるのがもうダメ ズバリそうではないので、行間を読んでいただけると幸いです)

 

大事なのは気付くことだと思います。自分がこういった事実に触れ思い悩み始めたのは受験直前期で、もう失った青春を取り戻すのには遅すぎる時期でした。

(ちょうど僕が「地元国立大をバカにして文系から冷たい目で見られている」という噂が学年の一部コミュニティに広まって少しブルーになっていた頃ですね、火のないところに煙は立たぬとはまさにその通りで、普通に冷たい目で見られていたと思います。なお実際僕も「最低でも〇〇大(地元国立大)には行きたいね〜」と第一志望の方に対して配慮がなさすぎる発言を教室で大声でしていたのでタイミング的にも最悪でした。本当にすみません。バカにしてないです)

 

それでも自分の本心をぶちまけているのは、これを読んでいる人だけにでも、僕に一片の良心の呵責があって、今までの言動を後悔していることがわかってほしかったためです。ちょっとでいいから、見直してほしいんです。長々とすみませんでした。