少年少女前を向け

やっぱり……いい女には、たばこと屋上と……そしてヒラヒラ服だわね……

文章を古文に変換できる便利なサイトを使ってみたw

どうも。

今日は、一時期twitterでも話題になった古文変換サイトを遅ればせながら僕も便乗して使ってみたいと思います。

 

 

 

↓これ使います。

catincat.jp

 

 

  • 主に単語ごと、文節ごとの変換を行います。意訳とかしません。
  • 目標は平安時代の言葉ですが、面白さ次第で他の時代のも使います。
  • 当時存在しなかったものや固有名詞は基本そのままです。
  • あいさつも資料が見つからなかったので直訳します。誰か教えて。
  • 英語とカタカナは現代日本語にしてから、可能なら古語に再翻訳します。
  • 2語以上の英文は、漢文ではない何かに変換します。訓読すると楽しいかも。
  • 言葉の区切りを間違えて、見当違いの翻訳をすることがあります。
  • 句読点を入れる、標準語にする、漢字にする、などで改善するかも。
  • 歌ってみて語呂が悪ければ、なれなど昔の読みもお試しを。
  • 創作に用いる際は、古語辞典や現代語古語類語辞典で調べ直すのがおすすめ。
  • 「と」の前が連体形か終止形か、過去と完了の助動詞、「ねえ」が「無い」のか「あのね」なのかは、完全には区別できません。

 ということで、まずまずの翻訳は出来そうです。すごい時代になりましたね。

 

 

 

 

まずはこのツイート。


f:id:rqnma12:20201111234950j:image

キレッキレのツイートですね😇

 

 

 

 

 


f:id:rqnma12:20201111235147j:image

大して変わらんくて草。面白みがないので前1話だけ書いてやめた超内輪ネタ小説(構想50分、執筆10分クオリティの処女作)を古文化します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

らんま鯖小説家になろうPROJECT
エントリーナンバー01
-ギョパスパ亭で逢いませう-

第1章

茹だるような暑さで目が覚めた。
蝉の鳴き声が相変わらず煩いが、今日はこいつに起こされた訳では無いんだな。
常人たるもの、起きたらすぐに時間を確認するものである。スマホを付けると、僕のかわいい彼女が7:30をお知らせしていた。
なぜ彼女は画面から出てこないのだろうか?

 

そんなことを気にしている場合ではない!あと3分起きるのが遅かったら遅刻である。昨日の夕方に脱ぎ捨てたままだった制服に着替え、急いでバスに乗った。

 

いつもの1本後のバスだが、見慣れた先客がいた。
「あ、御手洗くん今日は寝坊かい?

奇遇だね( ^_^ )♡」
佐野裸亜免が不気味な口調で話しかけてきた。
もう1年の付き合いなので慣れっこだが、客観的に見るとクソほど気持ち悪い。だが、こいつ話は面白いのである。
限界性癖も似たカテゴリだ。蛇と触手はニアリーイコールだよな。
今日も佐野と百合談議を交わしながら、学校に向かうことになった。我ながら惨めだが、俺の性癖は佐野以外には理解してもらえないため仕方の無いことである。


山道を登り続けると、我らが宝計高等学校が見えてきた。校訓は「皮被れ、手を擦れ、精を出せ」である。学校の教育システムに不信感を抱いている俺だが、この校訓だけは気に入っている。理系と文系で棟が違うため、ここで佐野とはお別れだ。
校舎に入りイマイチ履き心地の良くない上履きに履き替える。親がケチりぐせだと、長く運用できるようワンサイズ上のものを買うのである。
ラブレターは今日もゼロ。この時代に下駄箱にラブレターを入れる奴なんて居ないはずだ、と明らかに非モテ陰キャである自分をポジティブシンキングで励まし、教室に向かった。

教室に入った途端、威勢のいい声が右耳に勢いよく吸い込まれていった。物理学的には音というものは反響しているはずだが…
「おはよう太器!!」
このクラスで俺を下の名前で呼ぶ奴はマツバラしかいない。マツバラは実家が理容店の一人息子だ。行ったことはないが、あいつが跡を継いだら1回位は行ってあげよう。
マツバラは陰キャである俺や佐野とは違い、学校ではカースト上位に属するウェイa.k.a.陽キャである。多分皮も剥けてやる事やってるだろう。
バラモンマツバラに軽く返事をし、教室を出ようとしたその時だった。

「あんたが御手洗太器よね!!」


To Be continued...

(とか言ってますがモチベないので続きないです)

 

 

 これが原文。書いた当時は内輪ネタということもあり少しは笑えましたが、今となっては鼻で笑うことも厳しいです。こうして世に出すのが憚られるレベルの拙い文章ですが、生憎、古文変換するようなオリジナル文章は門外不出の校長ちんぽデスゲームと、これぐらいしかありません。仕方ない...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

らんま鯖小説家にならむ企画
登録数零一
-ギョパスパ亭に逢へう-

第一章

茹だらむ暑さにおどろきき。
蝉の鳴き声相変はらず煩けれど、今日はこれに驚かされし訳には無きかな。
常人たるもの、驚かばすなはちほどを確認するものなり。手板を付くと、我がうつくしき人が七:丗知らせたてまつれり。
など人は画面よりいでくまじや?

 

さることを気にせるついでならず!あと三分驚くが遅くば遅刻なり。昨日の夕方に脱ぎ捨てしままなりし制服に着替へ、とみに乗合に乗りき。

 

例の一本後の乗合なれど、見慣れし先まらうどありき。
「あ、御手洗今日は寝坊かい?
奇遇かな( ^_^ )♡」
佐野裸亜免のおどろおどろしき口調に話しかけきたり。
いま一年の付き合ひなれば慣れっこなれど、客観的に見ると糞ほど心地悪し。されど、これ話はをかしきなり。
限界性癖も似たる範疇なり。蛇と触手はニアリーイコールぞな。
今日も佐野と百合談議を交はしつつ、学校に向かふことになりき。我ながらいふかひなけれど、我が性癖は佐野よりほかには心得させよないため仕方の無きことなり。


山道登り続くと、我らが宝計高等学校見えきたり。校訓は「皮被れ、手擦れ、精をいだせ」なり。学校の教育系に不信感を抱ける我なれど、この校訓ばかり気に入れり。理系と文系に棟の違ふため、ここに佐野とはお別れなり。
校舎に入りイマイチ履き心地のわろき上履きに履き替ふ。親がけうつろひぐせよなりと、長く運用せらるるやう一寸法上のものを買ふなり。
恋文は今日も零。この世に下駄箱に恋文を入るるなど居るまじ、と明らかに非モテ陰者なるおのれを肯定の案に励まし、教室に向かひき。

教室に入りし途端、威勢のよき声が右耳に勢いよく吸ひ込まれゆきき。物理学的には音といふものは反響せべけれど…
「はやく太器!!」
この級に我を下の名に呼ぶは松ばらのみあり。松ばらは実家が理容店の一人息子なり。行きしためしはあらねど、かれが跡を継がば一たび位は行きてやらむ。
松ばらは陰者なる我や佐野とは違ひ、学校にはカースト上位に属する道a.k.a.陽者なり。おほかた皮も剥けやる事やるらむ。
婆羅門松ばらに軽くいらへ、教室をいでむとせるその時なりき。

「なんぢが御手洗太器ぞかし!!」


至為続...

 

 

 

 

 

 

 

 

5億倍面白くなってしまったwwwwwww

「はやく太器!!」でもうだめだったww

なんとなく内容が分かるのがこれまた一興。

 

自分の無学さ故にこんなに面白くなるのでしょうか。それとも「クソデカ羅生門」に通ずる、シンプルに下らない笑いなんですかね。今日はここまでです。