少年少女前を向け

やっぱり……いい女には、たばこと屋上と……そしてヒラヒラ服だわね……

天気の子を2周し、やはりAIRに似てると結論づける(夏休み12日目)

どうもどうも。

今日は久しぶりに外出しました。

陰キャ友達と天気の子を見たのですが、2周して思ったことを書き殴りたいと思います。

以下ネタバレ全開です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはりストーリーがAIRに似てる。

 

AIRのストーリーはこんな感じ

少女が夢を見る(1000年前の夢)先祖は1000年前に先祖が呪いにかけられ今も空で先祖が苦しんでいる→少女が先祖の記憶を完全に継ぐことで呪いが終わる(少女は先祖の記憶を完全に継いだら死ぬ)→少女は何度も記憶を受け継ぐ前に体が耐えきれず死にそうになるが、主人公の命がけの延命によって少女が記憶を完全に継ぎ、1000年の呪いは解け彼女が役目を終える

 

詳しく言うとちょっと違うけど割愛

天気の子ストーリー

少女が天気を操る力(作中では晴れにする力)を手に入れる→その力を手に入れるも、力の対価に荒れ狂う天気を救う人柱となり空へ消える(ここでは、死んだ扱いとする)→少年が助けに行く→東京はずっと雨が降り続いたままだが(天気はもう直らない?)、少年の手によって少女は救われる

こちらも大分端折った内容です。映画見てから読んでください。

 

エンドが違いますが、空だったり力だったりと似たところが多いと思います。すごいファンタジー

AIRのみならず天気の子の展開は1998-2005くらいのエロゲー(ギャルゲー)に多く見られたものではないでしょうか。

AIRを作った『Key』や、「雫」や「うたわれるもの」で有名な『Leaf

いずれも「泣きゲー」と言われるエロゲーを作っていましたがこの展開が定番だった希ガス

新海誠は前作からハッピーエンドにした方がウケがいいと味を占めたようですが、僕は「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」の新海誠が好きです。

 

とりあえず12日目に間に合いました